国内一覧

国内ニュースを集めたページです。重大事件・事故の裏側や、めまぐるしく移り変わる政治情勢なども解説。昨今の世相や皇室の最新情報なども取り上げます。

パプアの国防相と会談に臨んだ小泉進次郎・防衛相
「バカンス」批判で与党議員がパプアニューギニア外遊を中止、その問題点とは? 元朝日新聞記者が解き明かす“外交の最前線”としての同国の重要性
 政治記者・解説者として鋭い言論を展開する元朝日新聞・今野忍氏による連載「これ、誰も言わないんですけどね」。第6回は、与党議員の外遊中止がはらむ問題点について解き明かす──。「バカンス」批判でパプア外遊…
2026.07.28 16:00
週刊ポスト
2025年12月28日、餅つきに現れた司忍組長
《伝説の出所時コーディネート》「エルメスをイヤミなく着こなせるのは司忍さんくらい」元極妻が明かす「親分ファッションの共通点」と「普段はジャージの単純な理由」 
 広域系3次団体組長だったオットが獄死。著書『極姐2.0』を持つ、本名・出身地もろもろ非公開の元極道の妻がリアルな暴力団の世界を語る。 * * * 組の親分衆たちが一堂に会する時、ファッションはよく注目…
2026.07.28 11:00
NEWSポストセブン
松田烈被告(左、関係者提供)と山本礼哉被告(右、TikTokより)
「どんな風に良かった?」“元交際相手”への性的暴行の闇バイト、指示役の松田烈被告が実行役に送っていた“おぞましい感想LINE”【実行役に拘禁刑12年】
「レイプしてくれたら3万円を払う」——インターネット掲示板でのこのような募集に乗り、被害女性・Aさん(22)の都内自宅に侵入し性的暴行を加えたとして、住居侵入、不同意性交などの罪に問われていた山本礼哉被告…
2026.07.28 10:59
NEWSポストセブン
不同意性交等の罪で拘禁刑12年の判決がくだった山本礼哉被告(TikTokより)
「元カノを犯してくれたら数万円支払います」性的暴行を代行した山本礼哉被告は100キロ近い巨漢、被害女性に脅しながら加えた“鬼畜すぎる行為”【拘禁刑12年】
「レイプしてくれたら3万円を払う」——インターネット掲示板でのこのような募集に乗り、被害女性・Aさん(22)の都内自宅に侵入し性的暴行を加えたとして、住居侵入、不同意性交などの罪に問われていた山本礼哉被告…
2026.07.28 10:58
NEWSポストセブン
かれい川の湯付近では懸命な捜索が続いていた(左:時事通信 右:ホームページより)
《鹿児島5歳男児不明・現場のいま》「お客さまは例年の3分の1に…」現場温泉施設が明かした苦悩と、あえて過剰な対策をしない理由「窓を出られないような固定化はしない」
「良いも悪いも一つの区切りになったのかなとは考えております」──そう胸の内を明かしたのは、鹿児島県霧島市にある温泉施設「かれい川の湯」のスタッフだ。 6月21日から同施設で行方不明となり、懸命な捜索が続い…
2026.07.28 07:00
NEWSポストセブン
疑惑の真相は(蔵内勇夫・県議会議長/時事通信フォト)
金銭授受問題に揺れる“福岡県政のドン”蔵内勇夫・県議会議長に新疑惑浮上 地元に整備した筑後広域公園の指定管理者は身内企業、利益相反の可能性
「議長就任のために金を要求された」――議長経験のある県議の告発が発端となった福岡県議会の金銭授受疑惑で追及の渦中にあるのが蔵内勇夫・県議会議長だ。麻生太郎・自民党副総裁をはじめ、多くの大物国会議員を輩…
2026.07.28 06:59
週刊ポスト
蔵内勇夫・県議会議長(左)と麻生太郎・自民党副総裁(時事通信フォト)
【福岡県議会2000万円金銭授受疑惑】告発者の吉松源昭県議を直撃 「麻生太郎氏が渦中の県議会議長の失脚を狙った」との陰謀説への見解は
「議長就任のために金を要求された」――議長経験のある県議の告発が発端となった福岡県議会の金銭授受疑惑で追及の渦中にあるのが蔵内勇夫・県議会議長だ。麻生太郎・自民党副総裁をはじめ、多くの大物国会議員を輩…
2026.07.28 06:58
週刊ポスト
「密告マニュアル」の影響とは(左はしまさん)
《老舗ソープランド店を摘発に追い込んだ元キャストが作成》店を警察に通報するための「密告マニュアル」が拡散 経営者は「恐ろしい時代になった」、同業女性からは反発の声も
 東京・吉原の老舗ソープランドの摘発劇が全国各地の同業店に激震をもたらしている。背景にあるのは、元ソープ嬢が作成したという「密告マニュアル」の拡散。ソープ業界で何が起きているのか。ライターの河合桃子…
2026.07.27 16:00
週刊ポスト
全日本高校馬術競技大会の開会式に出席した佳子さま(写真/共同通信社)
《佳子さまが3300円の藍染イヤリング》「透明感ブルーワンピ」の美シルエットにプラスされた地元工芸品 制作した女性職人は「深く感動いたしました」と驚きを語る
 秋篠宮家の次女・佳子さまは7月24日、静岡県御殿場市で開かれた「第60回全日本高校馬術競技大会」の開会式に出席した。挨拶では「馬と一体となって、積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮できるよう応援していま…
2026.07.27 16:00
NEWSポストセブン
平木理化容疑者(時事通信より)
《事件前にはご近所トラブルも》「お金持ちだと思っていたのに…」元テニス全仏女王・平木理化容疑者がロマンス詐欺で逮捕…地元住民を困惑させた「離婚後の変化」
 日本のテニス史に名を刻んだ"元世界女王"が逮捕され衝撃が広がっている。高知県警は7月22日、「ロマンス詐欺」に関与し、現金をだまし取ったとして、元女子テニス選手で会社員の平木理化容疑者(54)を逮捕した。…
2026.07.27 11:00
NEWSポストセブン
かりゆし姿で散策された(2026年7月15日、撮影/JMPA)
皇室典範改正で見逃されてきた「国費負担増」問題 「旧宮家養子は4人必要」との声も上がるなか皇族が増えればコストも増加 秋篠宮もかつて皇族数への問題意識を表明
 異例のスピードで成立した皇室典範改正だが、国会でほとんど議論されなかった問題がある。旧宮家の男系男子を皇族の養子に迎えた際に、国民に新たな負担が生じることだ。推進派からは「養子は最低4人」との声も上…
2026.07.27 07:00
週刊ポスト
石川県輪島市を訪問した紀子さま(写真/共同通信社)
《後頭部に目立たないようリボンを忍ばせ…》紀子さまが被災地訪問で見せた“配慮のあるガーリースタイル” 過去にはハート柄のジャケットを着用したことも
 紀子さまは7月23日、能登半島地震の復興状況を視察するため、石川県輪島市を訪問した。午前中には、結核など住民の集団検診が行なわれる輪島市・門前公民館を訪れ、検診バスが到着すると、自ら血圧計などの検診器…
2026.07.26 16:00
NEWSポストセブン
愛子さまのドレスアップ姿が話題に(共同通信社)
《初披露の“神武天皇コーデ”も話題》愛子さま、静養先の那須で重ねた身長185センチ幼なじみと「手つなぎ」「ハグ」の甘い思い出
 天皇皇后と長女の愛子さまは7月15日から静養のため栃木県の那須町に入った。一家揃っての静養は昨年夏以来。那須には約2週間滞在する予定だ。皇室担当記者は言う。「ご一家にとって那須でのご静養は夏の風物詩で…
2026.07.26 11:00
NEWSポストセブン
高市首相(時事通信フォト)
《「5時間も睡眠を取れた」投稿が大炎上》高市早苗首相“自己犠牲型のリーダー”にあるあるな「時間労力バイアス」と、世論の変化に気づけない「視点取得の欠如」
 報道各社が行っている世論調査による内閣支持率は下落が目立ち始めた。毎日新聞の調査では支持率41%に対して不支持率が44%と、不支持が支持を上回ったことが話題になっている。 その結果が公表されるなか、高…
2026.07.25 16:00
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 旧宮家「養子」につぎ込まれる巨額税金ほか
「週刊ポスト」本日発売! 旧宮家「養子」につぎ込まれる巨額税金ほか
 7月24日発売の「週刊ポスト」は、猛暑にも明るく元気に過ごせる生活の知恵と、政治や社会の「おかしなこと」を深掘りする調査報道を集めた金曜特大号。「国民の総意」とかけ離れた皇室典範改正をごり押しして支…
2026.07.24 07:00
NEWSポストセブン

トピックス

板東英二さん(2018年、時事通信フォト)
《引退状態から5年の訃報》板東英二さん、元プロ野球選手の知人も「携帯が留守電で折り返しもない」人気絶頂のなか姿を消した波乱万丈の半生
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週刊ポスト
不同意性交等の罪で拘禁刑12年の判決がくだった山本礼哉被告(TikTokより)
「元カノを犯してくれたら数万円支払います」性的暴行を代行した山本礼哉被告は100キロ近い巨漢、被害女性に脅しながら加えた“鬼畜すぎる行為”【拘禁刑12年】
NEWSポストセブン
蔵内勇夫・県議会議長(左)と麻生太郎・自民党副総裁(時事通信フォト)
【福岡県議会2000万円金銭授受疑惑】告発者の吉松源昭県議を直撃 「麻生太郎氏が渦中の県議会議長の失脚を狙った」との陰謀説への見解は
週刊ポスト
2025年12月28日、餅つきに現れた司忍組長
《伝説の出所時コーディネート》「エルメスをイヤミなく着こなせるのは司忍さんくらい」元極妻が明かす「親分ファッションの共通点」と「普段はジャージの単純な理由」 
NEWSポストセブン
かれい川の湯付近では懸命な捜索が続いていた(左:時事通信 右:ホームページより)
《鹿児島5歳男児不明・現場のいま》「お客さまは例年の3分の1に…」現場温泉施設が明かした苦悩と、あえて過剰な対策をしない理由「窓を出られないような固定化はしない」
NEWSポストセブン
全日本高校馬術競技大会の開会式に出席した佳子さま(写真/共同通信社)
《佳子さまが3300円の藍染イヤリング》「透明感ブルーワンピ」の美シルエットにプラスされた地元工芸品 制作した女性職人は「深く感動いたしました」と驚きを語る
NEWSポストセブン
「密告マニュアル」の影響とは(左はしまさん)
《老舗ソープランド店を摘発に追い込んだ元キャストが作成》店を警察に通報するための「密告マニュアル」が拡散 経営者は「恐ろしい時代になった」、同業女性からは反発の声も
週刊ポスト
平木理化容疑者(時事通信より)
《事件前にはご近所トラブルも》「お金持ちだと思っていたのに…」元テニス全仏女王・平木理化容疑者がロマンス詐欺で逮捕…地元住民を困惑させた「離婚後の変化」
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打者専念の大谷翔平“左ひざの状態”はどこまで深刻なのか? 投手起用による負荷が蓄積、水を抜く治療をしても「投げればまた溜まる」の繰り返しに…問題の根深さ
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かりゆし姿で散策された(2026年7月15日、撮影/JMPA)
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週刊ポスト
石川県輪島市を訪問した紀子さま(写真/共同通信社)
《後頭部に目立たないようリボンを忍ばせ…》紀子さまが被災地訪問で見せた“配慮のあるガーリースタイル” 過去にはハート柄のジャケットを着用したことも
NEWSポストセブン