防災用なのに“しまわない”!? DJIの小型ポータブル電源を「延長コード」のように使って見えた新しい価値
今回取り上げるのは、約1kWhの容量をコンパクトなボディに収めたポータブル電源「DJI Power 1000 Mini」。防災用品やアウトドアギアとして語られがちなポータブル電源を、あえて仕事場や自宅の電源まわりで毎日使ってみたところ、見えてきたのは“非常時の備え”とは異なる価値でした。

今回取り上げるのは、約1kWhの容量をコンパクトなボディに収めたポータブル電源「DJI Power 1000 Mini」。防災用品やアウトドアギアとして語られがちなポータブル電源を、あえて仕事場や自宅の電源まわりで毎日使ってみたところ、見えてきたのは“非常時の備え”とは異なる価値でした。

起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」でテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回は「ポップインアラジン」や「スイカゲーム」の生みの親であるissin代表の程涛氏が目指す、モチベーションに頼らない“自動運転型ヘルスケア”の未来に迫ります。

今回取り上げるのは、インテリアスタイリスト・窪川勝哉氏が軽井沢の森に完成させたアトリエです。Blueairの空気清浄機、AQUAの冷蔵庫と洗濯乾燥機、ダイキンのエアコン、Mieleのビルトインキッチン機器、そして窪川氏がデザイン監修したオールインワンスピーカー「Cactus」。国内外の家電が数多く設置されているにもかかわらず、室内を見渡しても「家電が並んでいる」という印象はほとんどありません。家電は、建築が完成したあと、余った場所へ置くものではない。そこでどう暮らし、何を見て、どんな時間を過ごしたいのか。その答えから逆算して選ぶことで、初めて空間の一部になれるのです。

ポータブル電源の世界的ブランドJackery(ジャクリ)より、ブランド初のホワイト筐体を採用した日本限定モデル「Jackery ポータブル電源 2000 New V2 パールホワイト」が登場。上品なカラーと柔らかなシルエットで、日常の暮らしに違和感なく溶け込みます。

起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、ダイキンのルームエアコン生産拠点である滋賀製作所。夏休みの大人の自由研究のような気持ちで工場を訪ねると、そこにはロボットやAIだけでは語り切れない、人とテクノロジーが絶妙なバランスで組み込まれた“空気をつくる現場”がありました。

今回取り上げるのは、シロカの自動調理鍋「おうちシェフクッカー」。電気圧力鍋というと、子育て世帯や料理の時短を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし実際に製品と発表会の内容を追っていくと見えてきたのは、単なる“ラク家電”ではなく、忙しいビジネスパーソンが自分のコンディションを整えるための、ウェルネス家電としての可能性でした。

今回取り上げるのは、「楽天市場」におけるAI活用です。楽天市場のショッピングSNS「ROOM」の家電公式インフルエンサーとして56万人以上抱え、日々多くの家電とユーザーの反応に触れている筆者が、AIによって楽天市場での家電選びはどう変わるのか、そして家電を扱う出店店舗はどう売上機会を広げられるのかを読み解きます。

起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、タイガー魔法瓶の土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉「JRT-A100」と、それを組み立てる大阪・門真本社工場です。筆者にとって、タイガーの炊飯器は少し個人的な記憶ともつながっています。2007年に結婚して、最初に買った炊飯器がタイガーでした。当時は、土鍋釜がどこで作られ、炊飯器がどう組み立てられているのかまでは知りません。ただ、毎日ごはんが炊けて、おこげが程よくできる。その安心感は、生活の中にしっかり残っていました。その「当たり前」の裏側を、今回、門真本社で見ることになりました。

今回取り上げるのは、日立グローバルライフソリューションズの自動ごみ収集ドック付きコードレススティッククリーナー「らくメンテスティック」PV-BG1000R。掃除機としてしっかり吸い、軽く扱え、メンテナンスもラク。派手な驚きよりも、暮らしの不満を丁寧につぶしていく、いかにも日立らしい一台でした。

今回取り上げるのは、ニトリの「10kgドラム式洗濯乾燥機 洗剤自動投入 ND100KL2/ND100KR2」。洗濯容量10kg、乾燥容量5kg、洗剤・柔軟剤自動投入、温水洗浄、低温乾燥コースまで備えながら、消費税込みの価格は9万9900円。一方、国内大手メーカーの上位ドラム式洗濯乾燥機には30万円を超えるモデルも少なくありません。では、その価格差はどこにあるのか。逆にいえば、約10万円のニトリはどこまで“本当に使える”のか。実際に洗って、乾かして、触ってみると、そこには家電市場の新しい現実が見えてきました。

アメリカの家電ブランド・シャークがグランドニッコー東京 台場とコラボし「快眠」をテーマとした特別な宿泊プラン『極上の快眠ステイ ~Sleep Tight in Suite~』を提供スタート。シャークの最新ファンやエアウィーヴ、ミズノのまくらなどの効果による心地よい眠りを体験できる宿泊プランです。

今回取り上げるのは、BRUNOの「2WAY ジューサー&かき氷」。ひとつのブレードユニットを反転させ、ジューサーとかき氷機を使い分ける、ありそうでなかった一台です。その本当の価値は、二つの機能を備えたお得感ではなく、季節家電を“しまわせない”ことで、使い続ける習慣を生み出す点にありました。

今回取り上げるのは、アイリスオーヤマが発表した法人向けDX清掃ロボット「JILBY(ジルビー)」です。中国がヒューマノイドロボットを量産し、米国では家庭内で人と関係を結ぶAIロボットが模索されるなか、日本のロボット産業は“清掃”や“警備”という限定タスクから本当に世界へ出られるのか。その可能性と限界を考えます。

今回取り上げるのは、東芝ライフスタイルから登場した「全自動エスプレッソ&ラテマシン ELM-A1B」。家庭用エスプレッソマシン市場において、世界販売金額シェアNo.1を誇るデロンギが圧倒的な存在感を放つなか、なぜ東芝ライフスタイルはこのカテゴリーに挑むのか。かつてイタリア・トレヴィゾにあるデロンギ本社とエスプレッソマシン工場を取材した筆者が、その背景と勝算を読み解きます。

今回取り上げるのは、象印マホービンの炊飯ジャー「炎舞炊き」と、オーブンレンジ「EVERINO」です。象印の展示会に参加して、最初に印象に残った言葉があります。「きょうを、だいじに。」。会場入口付近に掲げられていたその言葉は、派手なキャッチコピーというより、象印というメーカーの真摯な姿勢そのもののように見えました。

今回取り上げるのは、パナソニックのAI料理パートナー「Bistroアシスタント」。「スチームオーブンレンジ ビストロ」に加え、新たに自動調理鍋「オートクッカー ビストロ」にも対応した同サービスから見えてくるのは、料理の面倒を“友達にLINEで相談するように”軽やかに解決していく、新しい調理家電の未来です。

今回取り上げるのは、タイガー魔法瓶が新たに掲げたグローバルタグライン「HEAT TO HEART」と、「団欒」をあえて「DANRAN」として世界へ届ける意味です。1923年の創業以来、同社は魔法瓶や炊飯器を通じて暮らしの“熱”と向き合ってきました。新たなメッセージが示すのは、単なる保温や加熱性能ではありません。熱は、どうすれば人の心に届くのか。その答えを、もっとも日常に近い家電のひとつである炊飯器から読み解きます。

起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、ミーレの60cmビルトイン食器洗い機です。食後の食器洗いを家電に任せることは、単なる時短なのでしょうか。日本で食洗機がまだ当たり前になりきらない理由と、ミーレが提案する“食後の時間”の価値を考えます。
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