鎌倉学園3-2桐蔭学園
第108回全国高校野球選手権神奈川大会の準々決勝は22日、横浜市中区の横浜スタジアムで行われ、鎌倉学園高が3-2で桐蔭学園高に競り勝ち、2018年以来の4強進出を決めた。この試合に出場した鎌倉学園バッテリーの堀井祥吾(3年)と山下桂希(同)、「4番・一塁」で先発出場した伊藤佑真(同)は岩瀬中(鎌倉市)からのチームメート。当時の指導者や保護者も、3人の活躍を喜んだ。
「本当に良い選手が集まり、最低でも全国大会に出場できるチームだと思っていた」。そう語るのは堀井らが1年時に岩瀬中軟式野球部を指導していた内海俊和さん(43)。自身も鎌倉学園出身で、同校野球部の多々納俊万部長(44)と同期。早大では竹内智一監督(44)の一学年後輩だった。「高校大学の先輩である竹内監督は信頼できる素敵な方。(鎌倉学園進学の)きっかけは与えたのかなと思う」と当時を振り返る。










