【全文】仕事にも変化が…! 間宮祥太朗 飛躍を支える美人妻との「幸せショッピング」姿
昨年はドラマ『イグナイト─法の無法者─』などで主演、
座長を務める舞台『カッコーの巣の上で』も話題沸騰
実業家やアーティスト、人気アイドルらセレブたちが暮らす都内有数の高級住宅街近くの商店街。その一角にあるスーパーの出口に、ただならぬオーラを放つ偉丈夫がいた。黒いジャケットに革製のキャスキャップをかぶり、爆発せんばかりの目ヂカラでスマホを見つめているのは俳優・間宮祥太朗(33)である。
時刻は夜9時。大ファンである阪神の試合経過を見ながらモンモンとしているのかと思いきや――美女が目の前に現れた。’24年に結婚を発表した妻のAさんだ。件(くだん)のスーパーで豪勢なショッピングをしたのか、間宮はデカデカとしたビニール袋を抱えている。荷物を抱えるAさんの半歩前を歩く姿から、妻をエスコートしようという優しさがにじんでいた。
「20代の頃の間宮は、仕事はもちろん遊びも全力。夜はマネージャーでも連絡がとれない日があるほどでした。しかし、Aさんと付き合い始めた3〜4年前からピタリと夜遊びを止めたそうです。遊び仲間だった成田凌(32)が、『最近の間宮は付き合いが悪い』とボヤいていましたね。彼女の存在が、間宮を大人にしたのでしょう」(芸能事務所関係者)
Aさんの存在は仕事にも好影響を与えている。’22年4月クールのドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)で間宮はプライム帯の連続ドラマ初主演を務めるが、そこから4年間で映画・ドラマの主演が8本と急増。最新の単独主演作となった昨年4月クールの『イグナイト—法の無法者—』(TBS系)では父親の無念を晴らすために弁護士になった主人公を熱演した。
活躍は映像の世界にとどまらない。現在は舞台『カッコーの巣の上で』の主演を務め、全国5都市を巡る公演の真っ最中なのである。同志社女子大学メディア創造学科教授の影山貴彦が言う。
「5年ほど前まで、間宮さんはまっすぐなキャラクターを演じることが得意だった印象があります。例えば’21年公開の映画『東京リベンジャーズ』の稀咲鉄太(きさきてった)はハマり役でした。一方で内面に悩みを抱える複雑な感情の役は苦手な印象がありましたが、ここ最近、演技の幅を広げたように思います。昨年10月クール『良いこと悪いこと』(日本テレビ系)では、過去のいじめ経験のトラウマを持つ難役を好演していました」
仕事での変化は、カメラに映らないところにも現れている。現場では座長として率先して周囲を引っ張ることが増えたという。制作会社関係者が明かす。
「『良いこと悪いこと』の狩山俊輔監督(48)は″周囲に積極的に話しかけるなど、和やかな雰囲気を作ってくれる″とベタ褒めしていました。家族ができたことで今まで以上に周囲に気を配ることができているように思います」
昨年、念願の第1子が誕生。父親となった間宮は家族サービスも欠かさない。
「得意料理の麻婆豆腐を育児で大変な奥さんにふるまっているようです。今は家族との時間が何より癒やしになっていると聞きます」(前出・事務所関係者)
FRIDAYが目撃した幸せなショッピングは間宮にとっても貴重な充電時間だったに違いない。家族の存在をパワーに、間宮の飛躍は続く。

『FRIDAY』2026年7月31日号より
- PHOTO:山田宏次郎


