- 決算や今後の見通しへの慎重な受け止めから、下値模索や様子見姿勢を意識する意見が話題です。
(株)SCREENホールディングスの株価・株式情報
株価チャート
株価詳細値
リアルタイム表示
- 前日終値
- 14,175
- 始値
- 12,975
- 高値
- 13,270
- 安値
- 11,390
- 出来高
- 4,679,800株
- 売買代金
- 57,399,552千円
- 値幅制限
- 11,175〜17,175
リアルタイム表示
- 取引値/ 東証終値比
- 12,270-1,905(-13.44%)
- 始値
- 12,999
- 高値
- 13,400
- 安値
- 12,000
- 出来高
- 41,600株
- 売買代金
- 516,495千円
- 情報提供元:
- ジャパンネクスト証券
夜間PTSについて
- PTS(私設取引システム)は、証券取引所を介さずに株式などの金融商品を売買するための独立した取引プラットフォームです。
- 当サービスでは、ジャパンネクスト証券(外部サイト)が運営するPTSのJ-Marketにおける夜間取引情報を掲載しています。
- 「夜間PTS」はJ-Marketの夜間取引を指し、東京証券取引所と同様の営業日で、毎営業日17時から翌朝6時まで取引が行われています。
- 「東証終値比」は、東京証券取引所の終値に対し、夜間PTSの取引値がどれだけ変動したかを指す指標です。
- その他PTSに関する詳細情報は、ジャパンネクスト証券の公式記事(外部サイト)をご参照ください。
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
7/28決算発表後に株価は7/28-10.82%、7/29前場-16.4%下落。1Q営業利益41.1%減と通期上方修正が併存し、短期で値幅拡大の局面。
- 決算・業績
2027年3月期1Q決算を7/28に発表。売上高1,218億円、営業利益144億円、純利益105億円で、主力SPEの装置売上減少が減収減益の主因。
掲示板の話題を要約
参考指標
- 時価総額
- 2,180,386百万円
- 発行済株式数
- 190,759,972株
- 配当利回り(会社予想)
- 1.60%
- 1株配当(会社予想)
- 183.00円
- PER(会社予想)
- (連)18.80倍
- PBR(実績)
- (連)4.35倍
- EPS(会社予想)
- (連)608.10
- BPS(実績)
- (連)2,629.00
- ROE(実績)
- (連)20.28%
- 自己資本比率(実績)
- (連)67.4%
- 最低購入代金
- 1,143,000
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 19,770
- 年初来安値
- 7,678
信用取引情報
- 信用買残
- 1,032,700株
- 前週比
- +39,400株
- 信用売残
- 124,000株
- 前週比
- +13,900株
- 信用倍率
- 8.33倍
現物信用売買内訳
取引日:
3,249,100株
(株)
- 現物
- 信用新規
- 信用返済
- 空売り
- 合計
- 買約定3,249,100
- 売約定3,249,100
46,365,099千円
(千円)
- 現物
- 信用新規
- 信用返済
- 空売り
- 合計
- 買約定46,365,099
- 売約定46,365,099
みんなの株価予想
8/7(金)の終値は7/24(金)の終値(15,850円)からどう動く?
業績・決算情報
決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年7月28日でした。
決算短信の要約
SCREENホールディングスの2027年3月期第1四半期は、主力のSPEセグメントにおける装置売上減少を主因に、売上高が前年同期比10.3%減の1,218億円、営業利益が41.1%減の144億円、最終利益が37.1%減の105億円と大幅な減収減益となりました。一方、通期予想は増収増益を見込んでいます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
- 情報提供元:
- バフェット・コード
過去12四半期は業績は横ばいです。売上高とEPSは前年同期比で伸びが鈍り、純利益率・営業利益率もわずかに低下気味ですが、自己資本比率の改善で安定性は強まっています。
- 〈収益性〉
- やや悪化しています。営業利益率と純利益率は前年同期比で低下し、直近も勢いは弱めです。ROEとROAは一般的に望ましいとされる目安を上回る水準で、収益性自体は高めですが安定度はやや弱い動きです。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は上昇が続き、一般的に望ましいとされる30%を大きく上回っています。有利子負債は減少傾向です。EPSは前年同期比で伸びが鈍く、増減を伴いながらの推移です。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で弱含み、右肩上がりの勢いは薄れています。EPSは増減を繰り返しつつ伸びが鈍化しています。フリーキャッシュフローは前年同期比でやや改善基調です。
今後の業績チェックポイント
最新の決算短信・有価証券報告書に基づき、中長期的な業績に寄与する可能性がある要因を、当社が生成AIを用いて分析した参考情報です。
更新
総合評価
今後の収益成長を支える注目ポイントとしては、半導体向け投資需要とポストセールス拡大、インクなどリカーリング収入の増加が挙げられます。
一方で、成長に影響を及ぼし得るリスクとしては、ファウンドリー・ロジック向け装置需要の変動に伴う売上構成の振れが挙げられます。
ポジティブ要因6件
1. ポストセールス売上の下支え
半導体製造装置で保守・サービス等のポストセールス売上が増加し、DRAM向け装置の売上も伸びました。
装置販売の変動を補い、採算性の安定に寄与する局面があります。2. インク中心の継続収入増
グラフィックアーツはインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加しました。
装置販売に比べ売上の振れが小さく、収益の安定化に関わる要素となり得ます。3. FTで装置売上と採算改善
ディスプレー製造装置および成膜装置では装置売上が増え、固定費増加がある中でも採算性の改善がみられました。
先端パッケージ機能の統合で、製販一体の運営を進めています。4. 先端パッケージ開発の進展
先端パッケージ向けに直接描画露光装置や塗布乾燥装置の新モデルなどを開発し、対応領域を広げています。
採用が進展した場合、製品構成の変化を通じて収益機会に影響します。5. 生産能力拡大に向けた投資
半導体製造装置を中心に生産能力拡大と拠点機能の最適化を中長期視点で進め、用地取得なども実施しています。
需要局面での供給力を高め、受注機会の取り込みに関わります。6. 米国R&D拠点の活用
米国の研究開発拠点を設立し、国内拠点との連携や顧客・研究機関との協業を進めています。
開発効率や製品投入時期に影響し、競争力維持に寄与し得る取り組みです。
リスク要因9件
1. SPE装置需要の変動影響
半導体製造装置でファウンドリー・ロジック向け装置売上が減少しました。
顧客投資の波で販売量や製品構成が変動すると、売上や利益率が振れやすくなる場合があります。2. 固定費増加による採算変動
売上の減少に加え、研究開発や人件費など固定費の増加が利益減少の要因となりました。
売上回復のタイミング次第で利益率が変動し、収益計画の達成度に影響することがあります。3. 地域規制による出荷制約
当四半期は中国・台湾向け売上が減少しました。
米中関係の変化などで輸出入規制が強化されると、中国向け出荷が制約され、販売量の確保や受注計画に影響する可能性があります。4. 為替変動による利益の振れ
海外売上比率が高く、円建て取引や為替予約でヘッジしているものの外貨建ても存在します。
急激な為替変動は、売上計上額や利益の変動要因となる場合があります。5. 棚卸資産増による資金負担
棚卸資産が増加し、営業キャッシュ・フローでは増加分が支出要因となりました。
需要動向に対して在庫水準が高まると、資金回収や保管コスト面での負担が増えることがあります。6. 部材調達逼迫の供給リスク
主要部材の需給逼迫や委託先確保に障害が生じた場合、生産の遅延や材料費・人件費の上昇につながるとされています。
納期対応や採算性に影響が及ぶ可能性があります。7. 特定顧客投資への依存
主要半導体メーカーへの販売が中心で、売上が特定顧客に集中する傾向が示されています。
特定顧客の設備投資や受注方針の変化が、販売量の変動要因となり得ます。8. サイバー攻撃による運用影響
顧客情報・技術情報を扱うため、情報セキュリティ強化や業界標準への準拠を進めています。
攻撃やサプライチェーン起点の被害が生じると、システム障害や対応費用が発生する場合があります。9. 新製品投入の遅れリスク
海外研究拠点の活用や外部協業で開発の効率化を図っていますが、開発期間が長期化すると新製品リリースが遅れ得ます。
投入時期の後ろ倒しは、売上機会に影響することがあります。
参照元(外部サイト)
- 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)TDnetPDF(81KB)
- 有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)EDINETPDF(1MB)
- EDINET(金融庁 電子開示システム)閲覧サイト
アナリスト予想
- 情報提供元:
- アイフィスジャパン
- 株式分割があった銘柄については目標株価推移を表示していません。
- 分割後の調整が未反映の目標株価は表示していません。
Yahoo! JAPAN IDに
ログインするとご覧になれます。
今注目の日本株ランキング
閲覧者数が急上昇した、今まさに注目されている日本株をランキング形式でご紹介します。
VIP倶楽部に登録するとすべてのランキングをご覧になれます。
- 注目理由の参考として表示しているニュースや適時開示は、実際の理由と関連しない場合があります。
- 取引値は現在値、対象差分は前日比・前日差を示しています。



