株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「エクサベース AI *2」において、 Anthropicが開発した最新モデル「Claude Opus 5」の提供を開始します。 Claude Opus 5は、長時間にわたるエージェント的な作業や日々のコーディング・知識労働への対応力が高められたモデルで、上位モデル「Claude Fable 5」に迫る性能を、より低価格で利用できる点も特徴です。


☑ Claude Opus 5の特徴

  Claude Opus 5は、自律的な作業への対応力向上と、上位モデルに迫る性能を低価格で利用できる点が特徴としてあげられます。 主な特長は次の通りです。

・自律的な作業への対応力向上
 長時間にわたるエージェント的な作業への対応力が高められているほか、自らの作業内容を検証し、エラーが生じた場合も人の介入なく修正を試みる設計になっています。


・上位モデルに迫る性能を、より低価格で実現
 コーディングや知識労働に関する評価において、上位モデル「Claude Fable 5」に近い水準の性能を発揮しつつ、より低価格で利用できるモデルです。

・作業量に応じた効率調整が可能
 タスクにかける処理量(エフォート)を利用者が調整できる機能が搭載されており、必要な性能とコストのバランスを取りながら利用できます。

・安全性への配慮
 これまでのOpusモデルの中でも、意図しない誤用のリスクが低くなるよう設計されています。

☑ 利用条件

 エクサベース AIをご利用中のユーザーは、追加の申し込みなしでClaude Opus 5をご利用いただけます。特別な利用条件はありません。従来の操作方法と同様に、すぐに新モデルの機能を体験いただけます。
詳細についてはこちらよりお問い合わせください。

☑ エクサベース AI(旧:exaBase 生成AI)について

 エクサベース AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,700社のユーザーにご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。

エクサベース AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://exawizards.com/exabase/gpt


画像1:エクサベース AIの特徴

※1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>
※2 2026年7月より「exaBase 生成AI」から「エクサベース AI」に名称を変更しました。

 https://exawizards.com/archives/32249/

※3 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※4 画像1はエクサベース AIを用いて生成したものです。

【Exa Enterprise AI 会社概要】
会社名 :株式会社Exa Enterprise AI
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2023年10月
代表者 :代表取締役 大植 択真
事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
URL  :https://exawizards.com/eai/

【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL  :https://exawizards.com/

配信元企業:株式会社エクサウィザーズ

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