第108回全国高校野球選手権の群馬大会は26日、決勝が行われた。健大高崎が前橋商とのシーソーゲームを5-4で制し、3年連続6回目の優勝を果たした。8月5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する全国大会に挑む。
春の県大会決勝と同じ顔合わせとなった夏の決勝戦は、健大高崎がまたも前橋商を破り、65校59チームの頂点に立った。
二回に1点を先制された健大高崎は、三回に石田翔大選手(3年)の適時打で同点とし、四回には神崎翔斗選手(2年)の適時打で勝ち越した。七回に2点を奪われて2-3と逆転されたが、八回2死二塁から萩原雄大選手(同)の適時打で同点。続く神崎選手が左中間へ2点本塁打を放ち、5-3と再逆転した。
前橋商は七回に大沢舜選手(3年)が左前へ2点適時...
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